築25年の中古一戸建てを費用1000万超えリノベーションし、個人ブログを運営している5nahome(コナホーム)です!
今回はリビングスペースの『小上がり収納』の詳細について投稿します。
小上がりのメリットや魅力の一つである収納について、我が家の事例ですが是非ご参考ください😝
目次
我が家の小上がり収納スペースの詳細
引き出し収納ではない、マグネットキャッチ式
小上がりの特徴の一つである収納を作れるという点。
我が家は一般的な『引き出し式の収納』や小上がり上から跳ね上がるように開閉する『跳ね上げ式の収納』ではありません。
そんな中でも我が家は少し珍しい『マグネットキャッチ式』となっており、画像のように板にマグネットを貼り、閉めるときは合わせるだけの仕様です。
かなりしっかり吸着するので、その点は問題なし。
板の先はただのフローリングになっているので、収納方法は考えて行う必要があります。
これを選んだ理由は只一つ『費用削減・節約』のため・・・です(笑)
小上がり高さは、30cm
我が家は小上がり高さ30cmと、決して高くはありませんが、それでもスペースの有効活用のために小上がりの収納スペースを設けました。
収納の奥行きは、100cmと130cm
収納する際に奥の方に入りすぎて物が取りづらくならないように、一箇所を除き100cmにしました。
一箇所だけは長尺物を入れるために130cmとしました。
一般的な引き出し式だと、あまり長くしてしまうと重くて引き出すのが大変で奥行きが中々取りづらいので、その点は比較するとマグネットキャッチ式のメリットであるかなと思います。
小上がりスペース収納は、4畳分
我が家の小上がりスペースは『畳コーナー4畳+フローリング1畳』の間取りです。
畳コーナーである4畳分が収納エリアになっています。
フローリング1畳分の箇所は、リノベーション前は和室で襖~収納があった場所で奥まった所にあるため、小上がり下の収納は作れませんでした。
小上がり収納に何入れるか?
小上がりスペースが広ければ広いほど、小上がりの『収納スペース』も広くなりますよね。
そんな小上がり収納ですが『我が家が何を入れるか』について、またまだ試行錯誤中ではありますが、記載していきます。
収納アイテム1:子どものオムツとおしりふき
おむつ替えは基本小上がりでやるため、導線的に小上がり収納にあると便利。
またオムツって結構ストックして何袋も買っておくので、意外とかさばり場所も取るし、デザインもカラフルなので、目に見えない所に収納しておけるのは◎
収納アイテム2:ストレッチアイテム
ヨガマットやストレッチポール等をまとめて収納しています。
今はまだまだ出来ていないけど、縦長のリビングを活かして、こういったストレッチも楽しんでいきたいと思います🎵
収納アイテム3:布団
夫婦どちらかが一人で寝る時は、小上がり和室の畳コーナーで寝ています。
小上がり和室で寝る時に使うのであれば、そのすぐ下の小上がり収納に入れておけばよいという考えで収納しています!
今後は長物系やかさばる物などを
我が家は中古住宅をリノベーションし暮らしています。リフォーム計画段階で広いパントリー等も作った為、収納場所にはあまり困っていません。
なので、今のところは上記3つのアイテムくらいしか収納していません。
しかし、いずれ長尺物やかさばる物が出てきた時に入れようかと考えています。そのために、奥行き最大130cmもあるので!
小上がり下に布団は収納しても良い?湿気とカビは大丈夫か
現状住み始めてから2ヶ月半の感想で言うと、特に湿気があるとは感じません。もちろんカビがあるような感じも無いです。
湿気が集まりやすく、比較的カビやすい布団も収納していますが、今の所大丈夫です。
8月中旬から住み始めての2ヶ月半のため、台風もあり降雨量も多い時期なので、比較的湿度は高めな時の感想です。
ただし、あくまで我が家の一事例として参考にしてください。
やはり立地や家の造り、その他設備などによって大きく変わるとも思うので。
小上がり収納の使い勝手と必要性で思う事
小上がり収納の場合には、どのタイプの収納方法にしろ、普通の収納と比べると使い勝手は良くないと思います。
何故なら、引き出し式や跳ね上げ式、マグネットキャッチのいずれにしても、かかんだり座ったりしないと収納出来ないからです。
なので我が家の小上がりスペースの収納プランとしては、
- 日常的には使わない物
- 他の場所にはしまいにくい物 or 場所を取る物
- 導線的に小上がりで使う物(オムツやおしりふき等)
こういった物を収納するようにしています。
正直収納自体については、パントリーやクローク、ウォークインクローゼット等の方がよっぽど便利だし、日々の出し入れに重宝します。
なので、小上がりの必要性は収納目的ではなく、小上がり自体が欲しいかどうかの必要性で決めるべきだと思います。
まとめ:小上がり収納はあれば便利!でも何より小上がり自体が最高!
今回は『【小上がり和室】収納スペースの詳細!高さや奥行きなど我が家の事例を公開! 』という内容のブログ記事でした。
小上がり付近で使う物の中でも、普段使わない物は小上がり下の収納に入れて、あとは基本物は小上がりの上に置くことでリビングの床がスッキリ片付いています。
我が家では、壁掛けテレビも採用しており、これらによって、ロボット掃除機を導入して、日々の掃除がとても楽ちんです!
また、小上がりには間仕切りも設けて、少し独立した感じとなりリラックス出来る空間にもなっています😊
その他小上がりには様々こだわりを詰め込みましたので、是非↓の記事もご覧ください🎵